新藤歯科は審美歯科を得意としています。
ただ"かぶせる"だけではなく、矯正治療、補綴治療(かぶせる治療)、インプラント治療を
トータルでコーディネートできることで最良の結果を生み出すことができます。
矯正と補綴を組み合わせた症例

上顎の前から2番目の歯が内側に引っ込んでいるのと、
前歯が変色しているのを気にされて来院した患者様の治療例です。
まず矯正をして上の前歯の歯並びを綺麗にした後、上顎の歯5本をオールセラミック冠で被せました。
矯正治療と補綴治療(かぶせる治療)を組み合わせると、一番綺麗な状態に仕上がります。
インプラントと補綴を組み合わせた症例
"緑マルの歯が欠けた"を主訴に来院されました。
かぶせ物は約20年前に治療したものとのことでした。
"赤マル"の歯は割れていて、後で抜歯しました。
"赤マル"の歯を抜歯すると、写真の"青"色のエリアの骨が無くなっていました。
骨をつくる手術を行い、約半年間かけてインプラントを入れられる幅の骨をつくりました。
残すことができたA・Bの歯は根の消毒の治療を行って、冠をかぶせる前の土台の状態です。
Cにはインプラントが入っています。A、B、Cともに仮歯を入れて、歯肉の状態が良くなるのを待ちます。歯肉の状態が良くなったら型をとります。
A・Bの歯にオールセラミック冠をつけた状態です。Cにはインプラントの上部構造としてオールセラミック冠(土台は白いジルコニア)を付けます。
下の画像と比べて下さい。どこがインプラントかわからないくらいの仕上がりになっています。
治療が終了しました。
最終的な仕上がりに患者さんも満足されていました。












