代表的な症例として、歯を1本無くした症例と歯を全て無くした症例、骨造成を行った症例を供覧します。
奥歯1本を失った症例

下の歯を全て失った症例

レントゲン写真

神経(赤色の部分)をギリギリ避けています。
CT診査のうえ、術中は神経を直接目で確認しながら行います。
骨造成を行った症例

(1)サイナスリフト
サイナスリフトにて上顎洞内に新しく骨を造りました。
骨の厚みの少ないところにインプラントを入れることができました。
(2)傾斜埋入
上顎洞をギリギリ避けて、インプラントを少し傾けて入れました。
サイナスリフトを避けることで、余計な外科的侵襲と余計な費用がかからないで済みました。
また、治療期間もサイナスリフトを行う場合と比べて半年程度短縮できました。
(3)GBR
骨の横幅の無いところへ、GBRを行って骨の横幅を増やしました。
骨の横幅の足りない部分にもインプラントを入れることができました。


















